レギュレーターやBCの修理・調整・メンテナンスはおまかせ!

ダイビング器材オーバーホール専門店 潜水器材工房

●オーバーホール

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ダイビングを楽しんで行くために欠かせないダイビング器材ですが、海で使った後はどのようなお手入れをしていますか?

皆さん真水でよく洗い、陰干しをして保管していると思います。
しかし、奥まできちんと洗えている器材はないのです。そこに塩が溜まると動かなくなる場合があり、可動しているOリングやパッキン等の変形や、ヒビ割れるとエア漏れの原因となります。
そこで器材のオーバーホールが必要となります。オーバーホールとは車の車検のようなもので、1年もしくは年間100ダイブを目安に定期的に点検します。(レギュレータセットおよびBCインフレータ含むすべての重器材)
細部にわたり分解し、パーツを洗浄します。洗浄だけでは落ちない"緑青"と呼ばれる錆も丁寧に落とします。
消耗パーツや、使用状況に応じて向こう1年間使用しても問題が起きないよう、状態の悪いパーツを交換します。
元どおりに組み立てた後、圧力やエアの流量を調整します。
最後にリーク(エア漏れ)がないかをチェックして、磨きをいれピカピカにして完了です。
潜水器材工房では一度に何台もの作業は行いません。一台一台、安全で確実に、個々の好みに応じた調整、オーバーホールを実施しております。
お急ぎの方は納期をご指定ください。最短6日で仕上げます

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外観から損傷・変形などの状態をチェックします。

外見であきらかにわかる部分について問題があれば、メールにて連絡致します。(問題個所を画像にて添付)
お客様の承諾を頂いてから分解作業に入ります。(古い器材に関しては、メーカー在庫の交換パーツがないこともあります。)

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器材の内部の状態は分解してみないとわかりません。

分解時の状態を画像にとり、Oリングや内部パーツの状態を確認します。
ここでも、特別な内部パーツの購入が必要かを判断し、お客様へ連絡させて頂きます。

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超音波洗浄器にて、パーツの洗浄を行います。

青錆などがひどい場合などは、繰り返し洗浄作業を行います。
洗浄後、よく乾燥させてから、洗浄だけでは落ちない錆などを研磨作業により取り除きます。
(洗浄には人体に無害のクエン酸水溶液を使用しておりますので安心です。)

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内部パーツの交換はグリスアップをし、最終的な組立・調整を行い、正常に機能するかを確認します。その後、漏れがないかチェックし、仕上作業(ミガキなど)をして完了です。

レギュレーターの調整は、お客様のご要望に応じて調整致します。
(各部締め付けには、トルクレンチ(トルクドライバー)を使用し管理しております。)

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●ドライスーツの修理行います。
・小さな水没修理
・スーツバルブ(吸気・排気)のオーバーホール
・ちょっとした切り傷の簡易修理

●ドライスーツクリーニングも行います。
知らないうちに汚れています。
専用クリーナーによりつけおき洗浄し、乾燥します。

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※電池交換&チャンバーテスト(耐圧検査)代が含まれます。
※納期は2週間程度でお考えください(お急ぎの場合納期ご指定ください)。混雑時には長く時間がかかる場合もございます。
※バッテリー交換作業のみを御依頼の場合、製品をお客様発払い発送で弊社まで送って頂けるようお願い申し上げます。
弊社集荷システムの御利用は可能ですが、集荷御希望の場合集荷時の送料(税込1,050円)を別途御請求させて頂きます。
御理解の程よろしくお願い致します。
ご依頼ページに「ダイビングコンピュータ バッテリー交換用発注リンクがありますので、そちらからどうぞ!

見積もり 発注

t5※修理保証は3ヶ月とします。通常の使用での不具合にのみ対応いたします。
※オーバーホール及び点検・調整・修理は作業工賃のみの金額です。
※メーカー保証対象外のパーツ代金、及び保証期間が切れているもののパーツ代金は別途ご請求となりますので、ご了承ください。
※保証パーツにつきましては各メーカーの保証基準に準じます。ご不明の場合には必ずスタッフやメーカーにご確認ください。
※レギュレータはファーストステージとセカンドステージがセットでひとつの器材です。このセットで圧力調整しバランスを取っておりますので、どちらか一方のみのオーバーホール及び点検・調整・修理をした場合、どちらかが原因でフリーフローなどの不具合がでる場合があります。

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